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朝起きてすぐに5分間測定し、基礎体温表に記入するようにします

妊娠と基礎体温は深い関わりがあるので、基礎体温を毎日計っておくと、妊娠できる時期を的確に知ることができます。

基礎体温は高温期と低温期に別れますが、高温期が2週間〜20日以上続いていれば妊娠している可能性が高いでしょう。もしかして妊娠しているかも?と思った時も、基礎体温をつけていれば、ただ生理が遅れているだけなのかどうか判断することができます。

妊娠と基礎体温は不思議な関係があります。基礎体温は、体を動かしていない最も安静にしている時の体温です。夜寝る前に基礎体温計を枕元に置いておき、朝起きてすぐに5分間測定し、基礎体温表に記入するようにします。毎日同じ時間に測定すると、正しい基礎体温表が作成でき、的確に体温の変化がつかめ、妊娠も確実に可能になります。

基礎体温は、高温期と低温期の2層に分かれており、低温期の最終に一段と体温が下がる日が排卵日と言われています。妊娠が可能な日はこの日を含め前後2日間ほどです。妊娠が成立すると、高温期が15日〜20日以上続きます。妊娠していない場合は、再び低温期に変わり、生理が始まります。このように妊娠と基礎体温の変化は不思議にか関わりがあるのです。

基礎体温を継続して記録しておくと、計画的に妊娠することが可能です。望まない妊娠や急な妊娠で人生を狂わせてしまう人も多々います。健康な赤ちゃんを出産するには健康な良い状態の時に妊娠をすることが望ましいのです。妊娠と基礎体温の関係を活用して幸せな人生を送りましょう。